健康

科学者が本当にオススメする"オリゴ糖×乳酸菌"のサプリを発表!【目的別にご紹介】

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まさき
オリゴ糖が健康に超効果的と知った人「オリゴ糖が整腸効果、癌の予防効果、アレルギー改善、肥満対策…などに効果がある腸内フローラに超重要ってわかったよ。

でも副作用とか心配だし、どのオリゴ糖を食べたらいいのかわからないよ。」

という方に、科学者でオリゴ糖を研究していたこともある筆者が、効果から副作用、オススメの製品までオリゴ糖の全てを解説していきます。

 

腸内フローラの身体への効能は、整腸、免疫力強化、癌の予防効果、アレルギー(花粉症も)の改善効果、肥満になりにくい体質に改善…など非常に多岐に渡ります。

これらの効果はいずれも迷信ではなく、科学的に証明された事実です。

 

そしてこれらの腸内フローラが本来の力を発揮するために、善玉菌とオリゴ糖を摂取することが非常に重要であることがわかっています。

記事の最後には、便秘、花粉症、太りやすい人、赤ちゃん、妊婦さんにオススメできる商品を紹介していますので、御覧ください。

それでは順番に見ていきましょう。

オリゴ糖は腸内細菌の育成を通じて全身に良い影響を与える

腸内フローラ内の細菌達の分泌物は全身に影響を与える

腸内フローラは腸内に住んでいる細菌達の集合体の呼び名ですが、この腸内フローラは人間には分解できないオリゴ糖などを分解して生きています。

そしてそのような栄養を貰うお礼として人間に有用な物質を分泌してくれます。

この物質は腸内の悪玉菌の抑制や周囲の免疫細胞や腸神経系、また血中に乗って全身に影響を及ぼします。

このことから腸内細菌は第六の臓器とも呼ばれ、大腸がん、アレルギー、風邪やインフルエンザへの抵抗力、糖尿病などあらゆる病気の予防に働いていることがわかっています。

 

オリゴ糖の特徴と副作用

オリゴ糖は科学的にはお砂糖が複数繋がってできた構造をとっています。下の図にわかりやすくまとめました。

オリゴ糖は人にはほとんど分解できないため大腸まで分解されずに届き、腸内フローラの細菌達の格好の餌になり善玉菌を活性化します。

また分解されにくいのでカロリーにはなりにくいという特長も持っています。

 

消費者庁によると健康に良い効果を発揮するために、1日2g〜10g程度摂取することが望ましいと公表されています。

また大きな副作用がほとんど無いのも大きな特長で、健康効果を発揮する量の10倍近く摂取した時に下痢等の症状が出る可能性があることが報告されているくらいです。

ですので用量を守っていれば赤ちゃんにも問題なく使用でき、便秘の改善に大きな効果を上げているようです。

 

逆にオリゴ糖にも欠点があります。それは日常の食品からの摂取が難しいということです。

例えば比較的オリゴ糖が豊富に含まれているバナナの場合、健康効果を発揮する量のオリゴ等を摂取するには1日15本ものバナナを摂取する必要があります。

 

オリゴ糖にも種類がある

オリゴ糖は先程書いたように、複数のお砂糖が繋がった構造をしていますが、この際の基本になるお砂糖の種類によってオリゴ糖の種類も変わります。

そしてオリゴ糖は種類によって効果が大幅に変わります。消費者庁がそれぞれのオリゴ糖がどのくらいの量を摂取したら効果が出るのかを発表しています(参考値)。下表はその数値を基に作成しました。

自分がどの種類のオリゴ糖を摂取しているのかを知っていなければ、効果的に利用することができません。

製品によっては、これが書かれていないものもあるので要注意です。

便秘の解消にはこれらを組み合わせて摂取すると、腸内細菌のバランスを整えられて望ましいと言えます。

 

オリゴ糖は乳酸菌との食べ合わせによって相乗効果を発揮する

オリゴ糖は単体で食べても、もちろん健康促進効果が確認されているのですが、ヨーグルトのような乳酸菌やビフィズス菌を同時に摂取することで相乗効果を得ることができます。

この考え方をシンバイオティクスといい、近年注目されている考え方です。

 

シンバイオティクスでは体内にいる善玉菌だけではなく、より良い効能を持った乳酸菌やビフィズス菌を取り込むことで腸内細菌の働きを強化できます。

乳酸菌やビフィズス菌の働きを下の図でもう一度紹介します。(「プロバイオティクスとしての乳酸菌とビフィズス菌」より引用)

このように多くの乳酸菌の働きを効率よく引き出すためには、目的の効能を持った乳酸菌とそのが好むオリゴ糖を併せて摂取するのが良く、そのためのサプリを利用すると良いでしょう。

 

【オリゴ糖×乳酸菌】自信を持ってオススメできる商品!

さてここまで解説をしてきましたが、科学者である私が自信を持ってオススメできる商品をご紹介します。

いずれの商品も自分で試してみて、感想もまとめてあります。

【便秘・花粉症】ビフィリゴ10000


こんな方におすすめ

  • お腹の調子がいまいちな人。
  • 花粉症に悩んでいる人。

科学的に整腸環境、免疫力強化、花粉症予防などの効果が検証されているビフィズス菌(BB536)が20億個も含まれています![

・これにより排便回数の増加が確認されています。

・またBB536は森永乳業によると、免疫細胞への働きかけを通じてアトピーや花粉症にも効果があると指摘されています。

・どのような菌でも含まれていれば書くことができますが、ビフィズス菌の中でも生え抜きのエリートであるBB536が含まれており、信頼に値します。

 

BB536ビフィズス菌をサポートするオリゴ糖(イソマルトオリゴ糖)が含まれています!

メインとなる菌株と相性の良いオリゴ糖を一緒にできるのは、サプリメントの最も大きい強みの1つではないでしょうか。これぞシンバイオティクスです。

 

とりわけビフィズス菌BB536がこれだけの量で含まれているものはそれほど多くなく、製造会社も科学的根拠に基づいて消費者庁に機能性表示食品の届け出を行っています。ビフィズス菌だけでなく整腸効果バツグンと呼ばれる乳酸菌EC-12も配合されており、力の入れ方を認められます。

これらの観点から、BB536が最も効果的だと言われる便秘や花粉症に悩む方に是非オススメしたい商品です。

>> 機能性関与成分のビフィズス菌が便通を改善する「Bifirigo 10000」

 

【肥満、メタボ】VirusKiller Diet



こんな方におすすめ

  • 体重増加、ぽっこりお腹に悩んでいる。
  • 血中コレステロール値が心配。

実験で体重減少効果と血中コレステロール値を下げることが確認されている、ビフィズス菌B-3を含んでいる!

・ビフィズス菌B-3は人間の腸内環境を模した動物実験で、太った状態からの体重減少と血中コレステロール値の低下が確認されている、いわゆる”痩せ菌”です。

・実際に論文検索サイトでビフィズス菌B-3と検索すると、多くの体重減少効果に関する論文が出てくることがわかり、世界での注目度の高さが伺えます。

 

痩せられるサプリメントには非常に怪しいものが多く(個人的な感想では99%)、逆にどれを購入したら良いかわからない状況になっています。

その点、この商品はここまで解説してきたようにどのような菌が含まれているのか明らかで、それらの菌がどのようにして体重減少効果を発揮するのか報告されているので安心です。

>> 痩せ菌サポート!"痩せ菌"と話題の「B-3」配合!

 

【赤ちゃんや妊婦さんに】カイテキオリゴ


こんな方におすすめ

  • 赤ちゃんのお腹の調子が悪い時に。
  • 妊娠中、妊娠後のお腹の調子が整わない時に。
  • そうでなくとも、お腹がいまいちスッキリしない時に。

腸内の全体の様々な善玉菌を活性化するために、様々な種類のオリゴ糖を配合!

・腸内に存在する何百種類という善玉菌にはそれぞれオリゴ糖に好みがありますが、この商品はできるだけ多くの種類の善玉菌を活性化できるように様々な種類のオリゴ糖を配合しています。

・この配合を独自の理論に基づいて行うことで、腸内のほぼ全ての腸内細菌を活性化することができるというものです。(もちろん配合比は公開されていません笑)

 

オリゴ糖の純度がほぼ100% !!

・普通に売られているオリゴ糖は様座な種類の原料が混ざって売られているのですが、カイテキオリゴは独自の技術でオリゴ糖をほぼ100%まで精製しているので、赤ちゃんや妊婦さんにも使用できます

 

カイテキオリゴは数多あるオリゴ糖商品の中でも、日本で最も売れている商品です。

特に体内環境を整え、自然とすっきりとしたお通じが得られるという口コミが多いです。

単一のオリゴ糖だけでは活性化が難しい腸内細菌全てをターゲットにしているという点で、これは唯一無二でオススメできる商品だと言えます。

>> 妊娠中・ダイエット中でも使える「カイテキオリゴ」

 

最後になりますが、まだ読まれていないという方は下の関連記事を是非読んでみてください!

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