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バッテリーあがりで、突然エンジンがかからなくなった時は、この手順で対処すべし。

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駐車場を出ようとしたら、キュルキュル…とエンジンがかからない!となった時どうすれば良いのでしょうか。

この記事では、エンジンがかからなくなったとき、この手順で対処して欲しいという手順で書いています。

この記事を読んでくださっている方は、今トラブルの渦中かもしれないので、早速本題に入っていきましょう。

1.本当にバッテリーあがりが原因か確認する。

エンジンがかからない原因はバッテリーあがり以外にもあります。次の2つはまず確認しましょう。

① シフトは”P”の位置に入っているか?

シフトがP(パーキング)に入っていなければ、エンジンはかからないようにできています。まずはこれを確認しましょう。

② ハンドルロックはかかっていないか?

エンジンを停止している状態で、ハンドルを切るとハンドルロックがかかり、エンジンがかからなくなります。この場合キーが固くて回らないような状態になっていると思いますので、少しハンドルを動かしてやって、キーをもう一度回してみましょう。

キーを回しても弱々しく「キュルキュル…」と言って止まってしまうようなら、ほぼ間違いなくバッテリーあがりだと言えます。

バッテリーあがりは、クーラーを使い始める夏口、夏場、そして寒くなってきてバッテリーが不調になる冬口に起こりやすいと言われています。

2.バッテリーあがりが原因だと特定したあと

1)近くに救援を求められる場所が無いか確認する。

もちろん最初からJAFを読んでも良いのですが、会員でない場合にはかなりお高くつきます。都市部であれば近くにガソリンスタンドなどがあれば、事情を話せば緊急用のスターターを貸してくれるのではないでしょうか。また同様に自動車修理工場や、車検工場などがあればそちらに電話で助けてもらえないか聞いてみるのも良いでしょう。

2)周囲の車に助けてもらえないか確認する。

近くにブースターケーブルを積んだ車がいれば、その車に助けてもらうこともできます。ブースターケーブルというのは、バッテリーが上がった他の車のエンジンを始動するためのケーブルで、下の写真のようなものです。

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自車に積んでいない限り、どの車に積まれているかわからないので、聞いて回るしかなく、そういう意味ではハードルの高い方法ですが、この場合基本的にお金はかかりません。

3)JAFや保険会社のロードサービスを利用する。

やむ無しの最終手段です。お金はかかりますが、確実に助けてもらえます。

JAFの電話番号は0570-00-8139です。最近はアプリから呼ぶこともできるようです。

バッテリーあがりのトラブルに遭わないために

バッテリーの寿命は2−3年と言われます。つまり本来であれば、車検の度に交換するのが正しい方法ということになりますが、実際そんなに頻繁に交換していたら出費がかさんで仕方ないですよね。。

私の場合には、ジャンプスターターと呼ばれるスマホのモバイルバッテリーのサイズでエンジンを始動できるアイテムを車に積んでいます。先日ついに、5年間使用したバッテリーが急にあがってしまったのですが、そのジャンプスターターを使って難なくエンジンをスタートできました。

皆さんも早めのバッテリー交換か、ジャンプスターターを積んでおくなどの対策をしておきましょう。

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