美容

【効果抜群】ニキビを速攻で治したい時に使うべき市販薬。

更新日:

f:id:kisuke_blog:20181115214308p:plain

大人になってからニキビが出来るとげんなりしますよね。ニキビが出る時って疲れているときが多いので、まさに泣きっ面に鉢です。

大人でも乱れた食生活をしていたり、睡眠時間が短く疲労が蓄積していたり、仕事のせいでストレスが溜まっていたりと、不摂生な生活をしているとニキビが出来てしまいます。

ニキビが出来るとテンションが下がるし、恥ずかしいし、一刻も早く治したいものです。

この記事では、市販薬の中でいち早くニキビを治してくれる、最強の治療薬をご紹介します。

ニキビの原因と進行のステップ!

ニキビを治療するのにニキビの原因を知っておく必要はありませんが、知っておけば再発を防げますし、早く治せるかもしれないのでお付き合いください。

小林製薬さんのページに非常にわかりやすい図があったので、引用させていただきます。

【ニキビのステップ①:白ニキビ

f:id:kisuke_blog:20181117122651p:plain

初期症状は目を凝らしたら見えるくらいの白いポツポツです。

これは普段は開いている毛穴に、皮脂がたまって盛り上がってしまっている状態です。いわゆる生まれたてのニキビで、この状態の時にすばやく治療してしまうのが望ましいでしょう。

アクネ菌について

どんな人でも皮膚の表面にはアクネ菌と呼ばれる菌が生息しています。アクネ菌は皮脂が好物なので顔に多く住んでいるのですが、酸素が苦手のため空気に触れているときにはそこまで増殖せず適正な数を保っていて悪さもしません。

さらには、アクネ菌が皮脂を食べて産生する排出物は、肌の表面を弱酸性に保ち、その他の菌が肌に感染するのを防ぐ働きまでしているのです。

しかし、お肌の手入れ不足などで毛穴が皮脂で詰まってしまうと、毛穴の中は空気から遮断されてしまいます。この状態はアクネ菌にとっては、好物である皮脂が大量にありしかも苦手な空気も無い状態なので一気に増殖、炎症を引き起こすのです。

【ニキビのステップ②:赤ニキビ

f:id:kisuke_blog:20181117123038p:plain

白ニキビの状態で治療を開始せずに放っておくと、炎症が進行して赤ニキビとなります。この状態は毛穴の中でアクネ菌が皮脂を食べ続けた結果、大量に増殖し排泄物が皮膚の中に閉じ込められて炎症を起こしている状態です。

この状態まで進行してしまうと、治療には1週間以上を必要とします。この段階の治療としては、抗生物質を使って増えすぎたアクネ菌などを殺菌することになります。

【ニキビのステップ③:膿ニキビ

f:id:kisuke_blog:20181117123556p:plain

赤ニキビになった状態でもさらに放置していたり、適当な治療をしていると膿ニキビに進化します。これは、増えすぎたアクネ菌を排除しようと免疫細胞がニキビに集結した結果、アクネ菌と免疫細胞の死体でニキビの中がごっちゃになって、さらに炎症が進行した状態です。

この状態までなって皮膚科に行くと、薬での治療の他に切開されることもあります。またニキビが治ったあともニキビ跡が残りかねないので、一刻も早く治療しなくてはなりません。

膿ニキビになる前に市販薬で治療を始めたいところです。

ニキビを治すときの基本は、速攻対処

f:id:kisuke_blog:20181117140620p:plain

見てきたようにニキビは放置していると、どんどん進行していきます。大切なのは症状の早いうちに治療を開始することです。

本来であれば、ニキビ治療は皮膚科に相談するのが最も好ましいですが、実際仕事をしていたりお金のことを考えるとそうそう行けるものでもありません。

とにかく早いうちに治療を始めるという意味では、市販薬が第一候補となります。

初期治療の基本は、アクネ菌の増殖抑制

市販薬で治療可能なニキビは基本的に白ニキビから初期の赤ニキビまでです。膿ニキビになってしまった場合、ニキビ跡を残したくなければ皮膚科に行くのが良いでしょう。

白ニキビや初期の赤ニキビは、皮脂が毛穴に詰まり、アクネ菌がだんだんと増殖を始めている段階ですので、治療の基本は過度な増殖を防ぐ抗菌薬ということになります。

まずは治療の基本となる抗菌薬を紹介していきます。

ペアアクネクリーム(LION)

名前の通りアクネ菌に対する抗菌薬である、イソプロピルメチルフェノールという成分が含まれています。この薬のはたらきで増えすぎたアクネ菌の増殖をおさえ、さらにイブプロフェンピコノールという成分が、赤くなったニキビの炎症を抑えます。

この商品は顔に塗っても白目立ちしにくく、しかも薬の上から化粧をできるという意味で非常に実用的です。

特に効果的な使い方としては、肌にポツを見つけた瞬間に塗ってしまうことです。これはニキビかな?と感じた瞬間に塗ることで、他の人からみても明らかにニキビだという状態になるまでに治療できます。

クレアラシル ニキビ治療薬クリーム(レキットベンキーザー・ジャパン)

これもどうしても紹介しておきたい治療薬で、市販薬の中での効果はピカイチです。

特に白にきびに効果が高いと言われるイオウに加え、殺菌効果のあるレゾルシンが配合されています。

製造会社によると、赤くなって目立つニキビにも効果があるとのことですし、実際に他の商品と比べてもその効果は実感できます。

どうも、ニキビの原因となる皮脂詰まりを除去し、皮脂を吸収することで毛穴の中のアクネ菌までも効果的に殺菌し、さらに炎症を止める成分を使用することで赤みを消すことができるようです。

個人的にはどちらの商品も同様の効果が得られ、甲乙つけ難いのですが、価格の観点からはクレアラシルの方が安いのでこちらを使用しています。

ただLIONブランドがあるペアアクネクリームも、100円の差も無いので、こちらの方が馴染みがある方はペアアクネクリームでも良いのではないでしょうか。

繰り返すニキビ…二度と作らないための身体と習慣を作る!

疲れると毎回ニキビができる箇所や、ストレスが溜まるとニキビが一気に増えるという経験はないでしょうか。お肌の状態と身体全体の状態は密接に関係していて、疲れるとニキビが増えるなどと言うのは、肌の調子が乱れているからなんですね。

そういう時にできるニキビは薬を使ってもなかなか治りにくいものです。普段から体調を整えておくことで、もしニキビが出来てしまってもスムーズに治療が進みます。

肌の調子を整えるにはビタミンBが大切

ビタミンBの中でもビタミンB2は、別名「美容ビタミン」とも呼ばれ、美肌を保つ上で摂取しなければならない成分です。

ビタミンB2は身体を構成する細胞の新陳代謝を助ける、補酵素としてのはたらきを持っています。このビタミンは栄養の吸収に必要で、不足していると身体がエネルギー不足の状態になって、肌のターンオーバー能力が低下してしまいます。

ビタミンB2が不足した時に最初に症状が現れるのが口の中の粘膜で、口内炎のようなできものが出来たり、喉が傷んだりします。

ビタミンB2の厄介なところは体内に蓄積することができないことです。そのため、毎日摂取せざるを得ません。

ビタミンB2を摂取するにはレバー!

普段食べる食品の中で圧倒的にビタミンB2の含有量が多いのがレバーです。比較的多いとされる、たらこや生卵などに比べて5倍以上含まれています。他にも、納豆やカマンベールチーズ、舞茸などがビタミンB2が豊富な食材として知られています。

お酒を飲んだ日や夜更かしした日などは、特に多くのビタミンB2が必要なので、積極的な摂取を心がけてください。

場合によってはサプリメントで摂取した方が楽かもしれませんが、疲れている時やお肌の調子が悪い時に補助的に使うと良いでしょう。

まとめ

大人になって悩まされるニキビは多くの場合、生活習慣やストレスなどが原因です。

そしてそういう原因でできたニキビはなかなか治療が難しいものです。

ここで紹介してきたニキビのできる仕組みを知っていれば、日常の洗顔やお手入れがどれだけ重要であるか明らかだと思います。

それでもニキビができてしまった場合には、なるべく早いうちに治療薬を投入して治してしまいましょう。

ニキビと上手に付き合ってハッピーライフにしましょう!

-美容

Copyright© 悠々ブログ , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.